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徳島県オープンデータ推進指針の策定

徳島県においては、「宝の山」である統計データをはじめとする公共データの一層の有効活用を図り、新サービス創出による県民の利便性向上や地域課題の解決等につなげていくため、オープンデータの取組を推進しています。
 このたび、徳島県が取り組むオープンデータの推進に関して、基本的な考え方や方向性を示す「徳島県オープンデータ推進指針」を策定しましたので、お知らせします。


1 オープンデータとは

  オープンデータとは、一般に「公共データの民間開放」のことをいい、国や自治体等が保有する公共データを、機械判読に適したデータ形式で、二次利用が可能な利用ルールで公開する取組です。
 
  徳島県オープンデータポータルサイト(Our Open Data) http://ouropendata.jp/    bn-opendata.jpg


2 オープンデータを推進するための基本原則

  (1) 県自らが、積極的に公共データをオープンデータとして公開する。
  (2) 機械判読に適し、二次利用が容易な形式で公開する。
  (3) 営利目的・非営利目的を問わず活用を促進する。
  (4) 取組可能なデータから速やかに着手する。
  (5) ユーザーのニーズを踏まえ、公開するデータを順次拡大する。


3 施行期日

  平成27年11月10日から施行します。

 

オープンデータ推進指針.pdf (PDF 231KB)